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ワーママに疲れた!退職する前に確認する事・できる事。辞めた後の選択肢も

子育てと仕事の両立に疲れたワーママがぶつかる「退職」の壁。

毎日ヘトヘトで限界を感じて「もう辞めちゃおうかな」なんて人も多いはず。

ぱとみ

疲れて限界なら退職もありだと思います!

けれどママになると再就職は難しくなるし、辞めた後に後悔するのはもったい無いですよね。

このページでは疲れたワーママが退職前に考えておくこと、やるべきことをまとめています。

また退職後におすすめの選択肢も紹介しているので参考にしてくださいね。

「ワーママにもう疲れた…」「限界だし辞めちゃおうかな?」と調べている人の参考になれば嬉しいです。

目次

ワーママに疲れたら退職を考える基準は?

毎日仕事と子育てで追われて限界を感じると、「退職」も頭によぎりますよね。

ぱとみ

本当に辛くて限界なら辞めるのもアリです!

けれどワーママが退職すると、メリットとデメリットどちらもあるのが現実。

まずはワーママに疲れて、退職を考える時の基準をお伝えしますね。

体に不調があるなら退職するべき

退職にはデメリットもあると書いたけれど、以下の症状がでているなら辞めた方が良いかも。

  • 疲れが取れないし常に体がしんどい
  • 子供や夫にイライラしてばかり
  • プライベートが楽しめない
  • 自分の生活より仕事が気持ちの大半を占めている

自分自身の体が疲れていたり、子供や旦那さんにイライラして関係が悪くなっているなら危険信号です。

プライベートをよくするために始めた脇役のパートが、いつのまにか生活の中心になっていますよね。

ぱとみ

家族のために始めたパートが家族関係を悪くするなんて逆効果。

何より、子供が大きくなるのはあっという間。

かけがえのない時間を子供と過ごして、成長を見守りたいというなら「退職」も大いにありです。

ワーママを辞めると、以下のメリットが得られますよ。

  • 心に余裕が出て子供を叱らなくなる
  • 子供の自由にやらせてあげられる
  • 時間に余裕ができて気持ち的に楽になる

ワーママだと、どうしても仕事の時間に軸を合わせがち。

仕事の始業時間に合わせて行動しないといけないし、それに合わせて子供もコントロールしなくてはいけません。

急いでいる時に子供がぐずぐずしていると、ついつい怒ってしまいますよね。

ぱとみ

しつけで叱っているのではなく、自分の思い通りにならない理由で怒ってしまい自己嫌悪…。

退職することで時間に追われることもないため、子供にのびのび行動させてあげられますよ。

またイライラすることが少なくなるから、自分の精神的にも余裕が出て楽になれます。

後悔しないためにできる事は全部しよう

ワーママに疲れて体に異変を感じたら、退職も大いにありです。

仕事の始業時間に合わせる必要もないし、自分や子供との時間が持てるので精神的な余裕はかなり出てきますよ。

けれど一時の「辞めたい」という感情だけで行動すると、「あれ?こんなはずじゃなかったのに」と後悔してしまう事もあるんです。

ぱとみ

辞めるのは全然ありだけど、後悔だけはしたくないな。

退職後に後悔しても再度同じ会社に就職するのは難しいし、違う会社にすぐ入社できるかというと厳しいのが現実。

やっぱり辞めなきゃ良かった…なんてことにならないように、できる事を全部ためしてから辞めてほしいと思います。

続いてはワーママが退職をする前に考えること、できることをお伝えしていきますね。

疲れたワーママが退職前に考えるべきこと

ワーママに疲れたら「退職」が頭をよぎるけど、いざ仕事を辞めたらどうなるのでしょうか。

ぱとみ

辞めた後の生活はどうなるのか?考えておきましょう。

ここでは疲れたワーママが、会社を退職する前に確認しておくことを紹介しますね。

今の状況はいつまで?

まず子育てとの両立が大変で退職を考えているなら、この状況はいつまで続くのか考えてみましょう。

今子供が小さいなら、大きくなればなるほど手はかからなくなりますよね。

小学校に入れば体調を崩すことも少なくなって、自分でできることも増えてきます。

つまり、母親が自分の仕事の事を考える余裕も出てくるはずなんです。

ぱとみ

あと何年くらいで小学校に上がる?楽になるのかな?

あと1~2年というのであれば、周りの協力やサービスを利用することで乗り切れるかもしれません。

楽になりそうなのがまだまだ先で耐えられそうにないなら、辞める選択をしても後悔はなさそう。

子育てで楽になる時期が近いかを考えて、耐えられそうなら次の章で紹介する「辞める前にできること」をぜひ試してくださいね。

再就職の難しさ

正直言うと、主婦の再就職は難しいのが現実なんですよね。

特にブランクが長くなると、マイナスイメージが先行して採用率が低くなってしまうんです。

例えば「社会的なマナーを忘れていそう」「仕事を覚えるのが遅そう」など、長年社会から離れていると仕事ができないレッテルを張られてしまいがち。

さらに資格もないと、選べる仕事の幅も狭くなってしまいます。

ぱとみ

誰でもできるオフィスワークに転職したいけど…。

誰でもできるオフィスワークは求人も多いですが、人気の職種なので採用率も低め。

若い子もライバルになるため、選ばれるのが容易ではないんです。

仕事を辞めるというのは、今までのキャリアが一旦なくなるということ。

転職サイトを見れば沢山求人は出ていますが、自分の条件にあった仕事がどれだけあるのか?そういった難しさも視野に入れておきましょう。

もちろん主婦だから、再就職できないという事ではありませんよ。

ぱとみ

若い時よりもすぐに仕事が決まりにくい…ということを、頭の隅に入れておいてくださいね。

ブランクが長い主婦の再就職がなぜ難しいのか、詳しく書いた記事もあります。

こちらも参考にしてくださいね。

40代50代のパートは決まらない?採用されるための7つのコツ

家計の問題

当然仕事を辞めると、家計が厳しくなりますよね。

パートといえども月に数万円は入ってきていますし、そのお金が入ってこないと家計にも響くはず。

例えば気軽に寄っていたコンビニで、お菓子や飲み物を買うことに躊躇するようになったり我慢することが増えるかも。

そういったコンビニやカフェで使うお金って、合計すると意外に高かったりするんですよね。

ぱとみ

そしてそういう買い物が気晴らしになってたりするから我慢はツライ…

また子供の教育費や家のローンなど、パートを辞めることによってお金の心配が増えるかもしれません。

旦那の給料で十分生活できるレベルなら良いけれど、お金に不安があるなら辞めた後の生活がどうなるか?シュミレーションしておくことは大切ですよ。

条件が合えば、退職後最大28ヶ月ももらえる給付金があることを知ってますか?

ぱとみ

今社会保険に入っているなら、知ってて損はない制度ですよ。

失業保険とは別で貰える、社会保険給付金を紹介した記事もあります。

仕事を辞めた後の生活に不安がある人は、こちらも参考にしてくださいね。

退職予定者必見!国の制度で最大28か月も手当てが受けられる方法

社会から離れる孤独感

ワーママを辞めると、外出する機会も減りますよね。

最初は仕事をしなくて良いし朝もゆっくりできて天国に感じられるけど、次第に社会とのつながりがなくなって寂しさを感じるかも。

というのも会社にいると母親という立場ではなく、一人の女性として期待されることも多いし仕事の達成感も感じることができますよね。

ぱとみ

色々な年代の男女と話すことで、気晴らしになることも多いのかも…

けれど会社を辞めると会話するのは、家族と子供やママ友だけ。

外出の予定がない時はママ友とも話せないので、「大人と話したい」という状況になることも多そうですよね。

仕事を辞めると1日中子供と一緒にいることになるから、そこにストレスを感じることも増えるかもしれません。

仕事で得られる達成感というのは家では味わえないため、孤独を感じるかもしれないことは頭に入れておきましょう。

保育園を退園すること

ワーママが仕事を辞めると家計や生活もそうですが、子供にも少なからず影響が出てきます。

それは仕事を辞めたら、保育園を退園することになるということ。

保育園を退園すると大好きな友達や先生に会えなくなってしまうし、生活リズムも不規則になってしまいます。

なぜ退園することになるか子供に説明しないといけないし、生活リズムを崩さずに保てるかも重要ですよね。

ぱとみ

子供にとって良い選択なのかな?

また幼稚園へ行く年齢の場合は、幼稚園へ転園して入園料や制服などの準備が必要になります。

まとまった費用がかかってしまうので、その点も頭に入れておきたいところ。

ちなみに、仕事を辞めても保育園を即退園とはなりません。

市区町村によっては会社を退職してから退園までは、1か月~3か月程度の「猶予期間」が設けられている所が多いです。

また転職活動中でも猶予期間に加え、求職期間を設けている所もあるので保育園や市役所に確認してみてくださいね。

ぱとみ

いずれにせよ会社を辞めると子供に影響が出ます。しっかりと考えておきましょう。

仕事を辞めたら即ばれるのか?退園せずに済む方法を書いた記事もあります。

こちらも参考にしてくださいね。

保育園に仕事を辞めたらバレるって本当?退園せずに済む対処法もご紹介!

疲れたワーママが退職前にやるべきこと

ワーママを辞めたらメリットも多いけど、デメリットもあることを紹介してきました。

ここでは辞める前に『できること』を、紹介していきますね。

ぱとみ

全部試してダメだったら辞めたらいいよね

時短勤務を申し出る

ワーママに疲れたら、ダメ元で上司に時短勤務に変更できないか申し出てみましょう。

それか部署を異動して、負担の少ない仕事ができないか打診するのも一つの手ですよね。

時短勤務になることで周りに迷惑がかかるなら、お互い良い着地点を見つけないといけませんが申し出が通ればラッキー。

ぱとみ

周りに気を遣う場面も増えるかもしれないけど、それでも体が楽になるなら良いよね。

また打診した結果、劇的に短くならなくても1時間早く帰れるだけで生活は楽になります。

最悪時短勤務が認められなくても、相談することで仕事の負担が減ったり残業がなくなるなど対応が変わるかもしれませんよね。

疲れたから退職しようとすぐ行動したくなるのも分かりますが、1度相談すると環境が変わる可能性もあります。

諦めず「通ればラッキー」程度で、上司に相談してみてくださいね。

ぱとみ

前例がない場合、相談することで今後の改革につながるかも。

夫と家事分担する

もし家事を一人で全部こなしているなら、疲れるのは当然のこと。

そんな時は家族である夫に「限界だから辞めようと考えている」と、相談を持ちかけて手伝ってもらいましょう。

もし夫も手伝うことができないなら、今後の生活について話し合いが必要かも。

2人の給料で生活していたのに、いきなり妻が無収入になるのは死活問題ですよね。

  • 家計をどうやりくりするのか
  • 夫の収入でやっていけるか
  • 夫が病気になった場合どうするのか
  • いつかはまた働き始めるのか

家計に影響が出るのであれば、上記の問題はしっかりと話し合いをしておきましょう。

気を付けたいのは、何も相談せずに仕事を辞めてしまう事。

もし自分の収入も踏まえて将来を見据えていた場合は、夫婦喧嘩につながりかねません。

ぱとみ

まずは自分の状況を説明して、旦那さんに協力を仰いでくださいね。

便利なサービスを利用する

前章でこの状況がいつまで続くか考える必要があると、書きました。

もし今の状況があと1~2年で終わるなら、便利なサービスを利用するのも1つの手です。

便利なサービスというのは例えば、以下のようなもの。

  • 家事代行サービス
  • 食材宅配やネットスーパー
  • ベビーシッター

家事代行サービスを利用して、週1回部屋を片付けてもらったり食材配達やネットスーパーを利用して買い物の時間を減らすのも良いですよね。

買い物をしたり掃除をしたりちょっとの事なのですが、その時間がなくなると暮らしもすごく楽になります。

ぱとみ

ネットスーパーを利用したことがありますが、家にいるだけで生鮮食品が届くから便利!

当然お金はかかるのですがその分気持ちも楽だし、仕事を辞めるよりは金銭的には楽なはず。

1~2年だけの投資だと思えばなんとかやりくりできそうですよね。

この手間が省けたら楽なのに…という家事があるなら、それをカバーしてくれるようなサービスを利用してみてくださいね。

時短家電を購入する

普段の家事を減らすために、時短家電を購入するのも良いですよ。

『サービスを利用する』に似ている案なのですが、こちらの方が長期で利用することができます。

例えば、

  • ロボット掃除機
  • 食洗器
  • 乾燥機

など、ちょっとした家事を代わりにしてくれる家電です。

少しの事かもしれませんが掃除機をかけるのって面倒くさいし、食器洗いもついつい後回しにしてしまいがちですよね。

ぱとみ

面倒な家事を代わりにやってくれる家電は、かなり重宝しそう…

これらの家電は初期費用がかかることがデメリットなのですが、長期で使えるメリットがあります。

また最新のものを使えば電気代や水道代が安くなることも考えられるため、節約の観点から言ってもおすすめです。

家事の時間も減って、尚且つ必要経費も減らせるとなれば一石二鳥ですよね。

もし今の家電が古くなっていて、変え時ならば便利な時短家電の導入を考えてみてくださいね。

疲れたワーママ。退職後の選択肢は?

ワーママができる事を全部した上で退職することになった場合、どんな選択肢があるのでしょうか。

ぱとみ

辞めた後も色々な選択肢があります。

ここではワーママが疲れて退職した後、どんな道があるのか紹介していきますね。

キャリアのための資格取得

ワーママを辞めると働いていた時よりも、自分の時間が増えますよね。

朝の出勤時間もないし家事育児に時間が取られるっていうのは勿論あるけど、断然自分のために使える時間は増えるはず。

そんな時間を使って、資格を取得するのもアリです。

前章で書いたように、主婦が再就職しようと思うとマイナスイメージが先行してなかなか難しいのが現実。

けれど資格があればライバルとの差ができるので、採用率も上がるんですよね。

ぱとみ

だけど、主婦が今からとれる資格って少なそう…

実は主婦が勉強して役に立つ資格は意外に沢山あるので、今から勉強しても全然間に合うかも。

例えば、

  • 介護職員初任者研修
  • ネイリスト技能検定3級
  • ペットシッター
  • ベビーシッター

やはり介護の需要が高まっているため、介護系の資格は持っていると就職の役に立ちそうです。

介護はできそうにない方もネイリストやベビーシッターなど、得意なことや普段やっていることを活かせる資格も沢山ありますよ。

得意な事も資格を取ることでより知識が深まるし、仕事につながる事もあるので取れそうな資格がないか探してみましょう。

またハローワークで、職業訓練を受けるのも1つの手です。

失業手当を受けながら勉強できるメリットもあるため、近所のハローワークに話を聞きに行っても良いかもしれませんね。

ぱとみ

授業が開催されていない場合や学校が遠い事もあるけど、1度話を聞いてみて損はないかも!

主婦でも取れる資格を詳しく紹介した記事もあります。

ここで紹介しきれなかった資格も書いてあるので、よければ参考にしてくださいね。

おばさんでも取れる資格10選!本当に役立つおすすめ資格をご紹介

在宅フリーランス

会社を辞めてお金の心配がある人は、在宅ワークもおすすめ。

今の時代外に働きに出なくても、家でできる仕事も多いし求人も沢山出ていますよね。

フリーランスや在宅で働ける仕事といえば例えば、

  • WEBライター
  • ブログ
  • データ入力
  • リモート経理

文章を書くのが好きな人はWEBライターやブログを書いて広告収入を得ても良いし、経理の経験があるならリモートで仕事を請け負うこともできます。

また何か経験がなくても、データ入力を募集する案件もありますよ。

自宅で仕事ができれば、子供との時間も大切にしながら収入の心配もせずに生活できますよね。

ぱとみ

ただライターやデータ入力などは単価が低いので、複数かけもちは必要かもしれません。

節約を極める

パートを辞めたら家計が不安定になるため、節約を極めるのもありです。

食費など必要な費用を抑えるとストレスが溜まるし、節約できても日常が楽しくなくなっちゃいますよね。

そのため、ストレスなく節約できるのが1番。

おすすめの節約方法が、

  • 格安携帯に変更
  • ガスや電気の契約変更
  • サブスクの見直し
  • 家電を買い替える

意外にやっている人が少ないのが、格安携帯に変更すること。

私も何年か前に格安携帯会社に変更したのですが、月の携帯料金が3千円ほどになったのでかなりの節約になりました。

ぱとみ

前のキャリアだと月に8,000円払っていたから、月5,000円の節約!

また携帯を変えなくても家族プランに変えたり、ガスや電気の契約をお得なセットプランに変えるだけでも節約になりますよね。

契約を見直すと最初の手続きが面倒くさいのですが、長い目で見ると大幅な節約ができるためおすすめです。

また何百円単位のサブスクを見直すと、節約になるケースもありますよ。

最初の契約時は無料だから入ったけど、実際は使っていないサービスなど思い当たりませんか?

そういったものは大体自動更新されているので、自分でも気づかないうちにお金を払ってしまっているんですよね。

ぱとみ

動画のサブスクとか見ていないものはないかな?

さらに、家電を最新のものに変える手もあります。

節約したいのに最新家電買うってどういうこと!?と思われるかもしれませんが、古い家電って電気料金がかかるものが多いんですよね。

エアコンや洗濯機、冷蔵庫など初期投資はかかるけど、こちらも年間単位で見ると電気料金が抑えられる可能性は高いです。

もし家で使っている家電が古いもので買い替え時なら、最新型の購入を検討するのも良いかもしれません。

ワーママに疲れたら退職してもいい!ただし後悔のない選択を

ワーママに疲れたら、退職するのも大いにありだと思います。

家事に育児に仕事に、ワーママが疲れて限界になるのは当たり前ですもんね。

けれど辞めて後悔してしまうと後戻りできないので、まずはできる事を全部試してから退職しましょう。

  • 時短勤務を申し出る
  • 夫と家事分担する
  • 便利なサービスを利用する
  • 時短家電を購入する

できる事は全部試したうえで退職すれば、後悔することもないしすっきりとした気分で新しい生活を始められるはず。

ぱとみ

後悔がないスタートを切って、退職後の生活を満喫してくださいね。

「ワーママに疲れた」「限界だし辞めちゃおっかな」と考えている人の、参考になれば嬉しいです。

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