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退職代行は罪悪感を感じる?実際に利用した私の気持ちとみんなの口コミ紹介

『退職代行が気になるけど、使うと罪悪感を感じそう…』と、躊躇する人もいるかもしれません。

確かに誰か他の人に退職を伝えてもらうことは、甘えのような気もしますよね。

ぱとみ

だけど、誰かに頼らないと辞められない職場環境にも問題があるよね

このページでは退職代行を使ってやめると罪悪感を感じるのか?実際に退職代行を使って辞めた私の感想と、みんなの口コミを紹介します。

またなぜ退職代行を良くない事だと思ってしまうのか、さらに気になくても良い理由も書いているので参考にしてくださいね。

「退職代行を使うと罪悪感が残りそう」「実際使った人はどう思ってるの?」と悩む人は読んでいただけると嬉しいです。

目次

退職代行に罪悪感?私の場合とみんなの口コミ

退職代行を使うと少なからず罪悪感を感じそうですが、みんながみんな感じるかいうとそうでもないのが事実。

ぱとみ

私は退職代行を使ってやめてますが、あまり罪悪感はなかったんですよね…

ここでは退職代行に罪悪感を感じなかった私の場合と、SNSやネットで調べたみんなの感想を紹介しますね。

退職代行に罪悪感はなかった私の場合

実は私は1年ほど働いた会社を退職代行を使って辞めていますが、罪悪感はそれほど感じませんでした。

利用するきっかけは「退職代行でパートをやめたリアル体験談」で詳しく書いていますが、簡単に言うと会社と揉めた後退職を申し出たけど辞めさせてもらえなかったんです。

ぱとみ

上司とトラブルになってしまいました…

「辞めたいのに辞めさせてもらえない」そんな状態で、どうすることもできずに頼ったのが退職代行【Jobs】でした。

そんな切羽詰まった状況で利用したので、会社に不信感や怒りはあっても悪いなという気持ちはあまりなかったんです。

もちろんトラブルの原因として、少しは自分の責任もありました。

そのため罪悪感が全くなかったといったら嘘になりますが、だからと言って会社のいう通りにしたいとは思わなかったのが本音です。

第3者に退職を伝えてもらうことに関しては、甘えだとは感じず「ちゃんと言ってくれるのかな?」という気持ちの方が強かったですね。

ここまで書いて思うことは、罪悪感を感じる人はよっぽど会社に恩があるか仲良しの同僚や先輩がいる人だと思います。

ぱとみ

なにか会社に心残りがある人は、罪悪感を感じやすいんじゃないでしょうか。

私の職場は冷たい雰囲気はなかったもののそこまでアットホームでもなかったため、同僚や先輩に申し訳ないという気持ちもなかったです。

私が上司と揉めている間も、そのことに関しては見てみぬふりをしてましたしね。

けれど私も仕事帰りに一緒に買い物をしたり色々と相談するような同僚がいればきっと、罪悪感を感じていただろうなと思いますよ。

仲が良ければ良いほど、何も言わずに辞めていく罪悪感は強くなってしまいそうですよね。

ぱとみ

けれどそれでも退職代行を使うことに罪悪感を感じる必要はないと思うので、この後紹介する「気にしなくて良い理由」も参考にしてくださいね。

私が実際に、退職代行を使って仕事を辞めた体験談も記事にしています。

退職代行との実際のやり取りや、流れを知りたい方はこちらも読んでくださいね。

【実録】退職代行Jobsでパートをやめたリアル体験談!

みんなの口コミ紹介

SNSで、退職代行に罪悪感を感じている人はいるのか検索してみました。

この方は最初は罪悪感を感じていたものの、会社と揉めて後半は気にならなかったみたいですね。

ぱとみ

会社と揉めれば揉めるほど罪悪感は薄れますよね。

勤務期間が短いと申し訳なさは感じない、という人もいましたよ。

確かに人と関りが薄いと、「迷惑をかけてしまう」という気持ちは感じなさそうですよね。

ぱとみ

やっぱり同僚や先輩にお世話になると申し訳なさも強くなりますね。

罪悪感を感じるだろうな…と思っていたら満足感しかなかった!という人もいました。

パワハラやセクハラなど会社から精神的ストレスを与えられていると、罪悪感よりも達成感の方が強く感じそうですよね。

ぱとみ

私はここまでの強い憎しみはないけど、どちらかというとこっちの感情だったかな。

誰もができるなら円満退職したいですよね。

それは私も同じ思いだったし、急に辞めることに罪悪感を感じる気持ちもよくわかります。

ぱとみ

でもやっぱり自分の心と体を優先させる!という考えに共感です。

確かに退職代行を使ったことを知らないと、バックれたとか噂を立てられそうですよね。

けれどそれももう会わない人たちが言っていることですし、やはり自分の体を優先したいところ。

ぱとみ

この方も言っているように1度体を壊したら社会復帰に時間がかかってしまうから、早めに判断したいですね。

退職代行を実際に利用した人はどう思っているのかSNSを調べたところ、多くの人は最初は罪悪感を感じていたけど満足感や達成感に変化したという印象でした。

行動に移す前は申し訳なさも感じるけど、やっぱり自分を優先してよかったと感じているようですね。

退職代行に罪悪感を感じる理由

最終的には満足感につながるものの、退職代行を使うことに少なからず罪悪感を感じている人が多いことが分かりました。

ぱとみ

みんな退職代行を使う前に1歩立ち止まってしまうんですね


ここではなぜ退職代行に罪悪感を感じてしまうのか、理由を紹介していきますね。

会社に迷惑がかかるから

退職代行を利用すると早くてその日に退職することが可能ですが、その分会社に迷惑がかかります。

私の場合木曜日に依頼して土曜日に電話してもらったのですが、その間会社に行ったのは1日だけ。

もちろん会社の人に辞めることは言っていないため、他の人からすると突然会社を辞めたことになります。

来ると思っていた従業員が、その日に来ないのですから迷惑をかけるのは事実です。

人が急に辞めると求人を募集して面接して、教育から始めないといけませんもんね。

ぱとみ

それは否定できません…

ですが仕事を辞めると円満退職でも少なからず迷惑はかかるものだし、会社も従業員みんなが一生働いてくれるとは思っていないはず

いつか辞めるかもしれない…その日が急に訪れただけだと思えば、まだ心も救われませんか?

誰にも迷惑をかけずに仕事を辞めるのは不可能ですから、「迷惑をかけてしまう」というのは一旦気にせず考えてみてくださいね。

同僚を裏切った気持ちになるから

「お世話になった先輩や仲の良い同僚を裏切った気持ちになるから…」という理由で、退職代行をためらっている人も多そうです。

もし働いている会社が人手不足で、従業員同士支えあっているような状態だった場合は特に気を使いそう

ぱとみ

自分だけ先に会社を辞めると、抜け駆けしたと思われそうです。

退職代行を利用したら最短で当日に辞めることができますから、挨拶もせずに去っていくのはツライですよね。

けれど今の時代SNSでつながることもできるし、私の経験上どんなに仲が良くても職場を辞めたら疎遠になる人も多いです。

また逆の立場で考えてみた時、先に辞めた同僚や先輩を裏切者だと感じるかどうか考えてみても良いですよね。

ぱとみ

おそらく自分の立場で考えると、「先に辞めやがって」なんて思わないと思うんです。

辞める時期は人それぞれですし、誰にも止めたりする権利はないですもんね。

悩んでいる人は1度逆の立場で考えてみてください。

自分で言わないのは非常識だから

退職を自分で言わないのは甘え・卑怯だと感じる人も多そうですよね。

一般的には自分で言ってやめるのが普通ですし、もちろん退職を自分で言えたらそれが1番いいです。

けれど私のように、言っても辞めさせてもらえないことも多いのが事実。

ぱとみ

言ったのに聞き入れてもらえないんじゃどうしようもないです…

だからってそのまま会社へ行かずにバックレたりすると、その後の手続きも大変ですし自分にも会社にもいいことは1つもありません。

言ったのに認めてくれない会社はブラック企業ですが、そういう会社って第3者が言えば退職を認めてくれるところも多いんですよ。

ぱとみ

実際に私も第3者である退職代行が伝えたら、揉めることもなくすんなり辞めれましたしね。

やっぱり会社も正当な理由があって引き止めているわけじゃないから、他人を巻き込んでまで止めてくるわけではないんですよ。

何が言いたいかというと、常識が通じる会社なら自分で言っても辞められるけど、常識が通じない非常識な会社なら他人に言ってもらうしか手はないってこと。

非常識な会社に対して正当な理由をぶつけても意味がないですから、少しくらい他人の手を借りて強引に辞めても良いのでは?と思います。

ぱとみ

非常識には非常識を…という考えもありかな?

家族や友人に言いづらいことだから

家族や友人にどうやって辞めたか言えないからという理由や、隠すことに罪悪感を感じる人も多いと思います。

けれど退職代行を使った私が思うのはなぜ辞めたかは聞かれても、どんな風に辞めたかなんてあまり聞かれないよということ。

また隠すことに罪悪感を感じるかもしれませんが、隠したからといって家族や友人を裏切ったことにはならないから大丈夫ですよ。

ぱとみ

退職代行を使って会社に迷惑はかけても家族や友人には迷惑をかけていないし、悪い事をしたわけでもないので堂々としていましょう。

そして退職代行に頼めば自分が言わない限り、他の人の口から辞めたことがばれることはありません。

どういう事かと言うと例えばバックレなどで急に仕事を辞めた場合、会社から家に確認の電話をされる可能性もあるんです。

そうなると人を通して辞めた事がばれてしまい、非常に気まずい状況になってしまいます。

ぱとみ

しかも連絡せずに辞めようとしているのがバレてるのは、何としても避けたい!

けれど退職代行なら実家に電話しないようお願いしてもらうことも可能なので、家族にバレたくない人も安心して利用することができますよ。

もし家族や友人に言わないといけないのであれば、言い方に注意するといいですよ。

「実は退職代行を使って辞めて、会社に迷惑をかけたんだよね」なんて伝え方をすると、相手も非常識だと感じてしまうもの。

けれど「自分で言っても辞めさせてもらえなかったから第3者に言ってもらったけど、後悔していない」など前向きに発言すれば特に何も言われません。

人って迷っている人には意見を言いたがりますが、答えが決まっている人には何も言わないものなんですよね。

ぱとみ

自分で納得して利用したと伝えたら、それ以上の話にはならないので安心してくださいね。

退職代行に罪悪感を感じなくて良い理由

退職代行に罪悪感を感じる理由は、他人の目や一緒に働く同僚や先輩が気になるからだと分かりました。

仕事を辞めたい時に、自分の事より他人を気にする人は優しいし真面目な人ですよね。

ぱとみ

けれどそんな優しさや真面目さが仕事を辞めづらくさせているのかも。

実際利用した私からすると、そんな人こそ退職代行を使うべきだと感じてしまいます。

ここでは、退職代行に罪悪感を感じなくてよい理由を紹介しますね。

社員やパートが1人辞めても大丈夫

前章で書いたように、急に人が辞めると会社に迷惑が掛かります。

けれど、会社が倒産するほどの迷惑はかかりませんよね。

部長など管理職が急に辞めたらそれなりの支障は出るかもしれませんが、そうでないならそこまでの問題ではありません。

というか社員やパートが1人が辞めて支障が出るような会社の方が問題ですし、そんな会社なら逆に早く辞めた方が良いと思いませんか?

ぱとみ

1人辞めて会社が傾く采配をしているなら、間違いなくブラック企業です。

最初は同僚や先輩に負担がかかりますが、それも最初のうちだけ。

慣れてきたらそれが普通になるし、新しい人が入ってきたらすぐに忘れられるため、気にしなくても大丈夫ですよ。

そしておそらく自分も何人も退職者を見送ってきたと思いますが、ずっと辞めた人のことを気にしてはいませんでしたよね。

自分が気にしている程、他人は自分の事を気にしていないと思って大丈夫です。

そもそも仕事を辞めることは自由

「自分が辞めたら迷惑がかかるから辞められない…」なんて悩む時もありますが、忘れがちなのは会社を辞めるのは自由だということ。

ぱとみ

仕事を続けるかどうかを決めるのは自分だし、引き止められても従う義務はないんですよ。

時代が時代なら仕事を辞めることはできないかもしれませんが、今の時代個人の自由が認められています。

人手不足で困っているからと引き止められても、残るかどうかは結局は会社との信頼関係で決まるもの。

会社のために協力したいとは思えないのは、信頼関係がないからです。

それって、働き続けたいと思わせられない会社にも責任があると思いませんか?

それが会社の体制や人間関係などどんな理由かは人それぞれですが、会社と個人にも相性があるので続けられないのはしょうがないです。

ぱとみ

会社にも責任があるので、あまり自分を追い詰めすぎず考えてくださいね。

会社にも落ち度はある

前項で書いたように、ここで働きたいと思えない会社にも問題があるんです。

会社が面接で人を落とすように働く側が会社を選んでも問題はないのですが、なぜかこちらが選ぶ側になると遠慮しがち。

そんな時は「なぜ辞めたいと思うのか」辞めたいと思う理由を、整理してみるといいですよ。

辞めたい理由を書き出してみれば、会社から受けた恩もあるけれど「これはちょっと…」ということも出てくるはず。

例えば毎回サービス残業をさせられる、シフト希望を聞いてもらえないなど働いていると普通になっていることが第3者からするとありえないこともありますよね。

ぱとみ

1度冷静に条件をみてみると罪悪感を感じないかも。

他人のことを気にしてしまう人は自分の落ち度ばかり気になって、相手の悪いことを探そうとはしないんですよね。

けれど、それでは良いように使われてしまうだけ。

心を鬼にして、ぜひ会社のどこが嫌で辞めるのか考えてみてください。

当事者ではなく第3者の他人のフィルターで見てみれば、罪悪感は感じなくなりますよ。

自分を守れるのは自分だけ

最後にこれが大切なのですが、結局自分を守れるのは自分だけなんです。

1度体を壊してしまったら社会復帰するまでに時間がかかりますが、体を壊しても会社は何もしてくれないのが現実。

「そんなに辛いならもっと早く言えば良いのに」といわれるのがオチなんですよね。

ぱとみ

そんな風に言われるくらいなら自分のタイミングで退職を決めた方が良いですよね。

「もっとしんどい所ばっかりだよ」「今辞めたら後悔するよ」など他人に言われたとしても、その人は何も知らないわけですから自分の気持ちを優先してほしいです。

このまま続けたら体を壊してしまいそう、精神に支障をきたしそうなど、自分の心の平和が保たれないと感じるなら自分で判断しましょう。

もし辞めた後のお金のことや次の仕事が心配なら、働いているうちから就活しておくのがおすすめ。

ちなみに退職代行も色々あって転職先を紹介してくれるところもあれば、失業保険など給付金の申請をフォローしてくれるところもあります。

仕事を辞めたいけど、その後が心配だから…という人はそういったサービスがついているところを選べば安心ですよ。

ぱとみ

ぜひ自分の体や心を優先して行動してくださいね。

実際に退職代行を利用した私が厳選した、退職代行ランキングの記事もあります。

沢山ある退職代行から良いと思うものを選んでいるし、比較もしているので良ければ参考にしてくださいね。

パートにおすすめ退職代行ランキング10選!選び方のポイントや実際に利用したサービスは?

退職代行に罪悪感を感じる人に知ってほしいこと

ここまで多くの人が罪悪感を感じる理由と、感じなくても良い理由を書いてきました。

退職代行を利用することに罪悪感は必要ないと分かってもらえたと思うのですが、それでもなかなか一歩踏み出せない人に知ってほしいことを紹介します。

ぱとみ

退職代行を使った私からのアドバイスだと思っていただければ嬉しいです。

退職代行を使っている人は結構いる

実は、退職代行を使っている人って意外にいるんですよね。

退職代行はみんなが使うものじゃないし、得体のしれない物を使うことに抵抗感を感じる人も多いはず。

周りに使っている人がいないからこそ不安を感じると思うのですが、言っていないだけで使っている人も結構いますよ。

実は私も退職代行を使ってやめた後にママ友に話したら、「実は私も使ったことあるよ」なんて言われてビックリ。

ぱとみ

びっくりしたけど、意気投合しちゃいました!

大人になって『なんで辞めたか』とか『どうやって辞めたか』なんて、実際話す機会は少ないですもんね。

だから知らないだけで、実は使っている人は多いだろうなって思います。

そして私も利用する時に調べて分かったのですが、退職代行をしている会社ってかなり多いんですよね。

女性専門の所もあれば弁護士事務所が運営している所もあるし、労働組合が運営している所も様々。

中には年間数千人以上の依頼を受けている退職代行や、累計で2万7000人ほど退職させている実績を持つ所だってあるんです。

それだけ退職代行を必要としている人が多いし、実際に頼んでいる人がいるってことですよね。

ぱとみ

数字をみれば一目瞭然の多さ!

実は利用者が多いサービスですから、「退職代行はみんなが使っていないから怪しい…」という心配はいらないかなと思います。

もちろん使わなくても辞められる人の方が多いし、使わないと辞められない人が使うニッチなサービスだから知らないのも当たり前。

けれど私は退職代行という存在を知っているかいないかで言うと、知っている方が得だと思っています。

ぱとみ

いざという時に、頼れる存在を知っているかでは全く将来も違ってきますからね。

もし今自分が退職代行という最終手段を知っているなら、「いざという時に利用しても良いのでは?」とも思いますよ。

辞めたい理由を整理すれば罪悪感はない

罪悪感がなくならないなら、1度辞めたい理由を整理してみましょう。

前章でも書いたように『なぜ辞めたいのか?』を思いつく限り書いてみると、申し訳なさを感じずに利用できます。

例えば私なら、

  • 事務の契約なのにパソコン講師になってと打診された
  • 事務所とは別の1時間かかる場所で講師をするハメになった
  • 交通費が出ないし、移動中も時給なし
  • パソコン教室の生徒さんにも失礼
  • 辞めたいのに辞めさせてくれない

など、最終的に会社への信頼がなくなったために退職を決意しました。

もし罪悪感がわく人は、上記の私のように箇条書きにしてみてください。

例えば、

  • 残業が多い
  • 上司のパワハラがすごい
  • 人間関係がわるい

など『辞めたい理由』を書き出してみて、次は詳細も書いてみましょう。

  • 10月は出勤日の半分は残業だった
  • 上司から「給料泥棒」と言われた
  • お局が無視をして業務を教えてくれない

こういった感じで明確に理由を書き出してみると、冷静に会社や自分の環境を見つめられますよね。

『自分が甘えているだけかも…』と思ってしまう人や、他人の目が気になる人はぜひ1度紙に書き出してみてくださいね。

ぱとみ

こんな会社辞めたいと思って当然では?と冷静になれるかも!

誰もができるなら円満退職したい

誰もができるなら円満退職したいんですよね。

今までお世話になった会社に迷惑をかけたくないし、お世話になった先輩や同僚と笑顔でさよならしたいです。

でも辞めたいと言っても辞めさせてもらえない環境などで、それができないなら仕方がないですよね。

「円満退職できないから仕方ない」と、どこかで割り切るべき。

ぱとみ

私も円満退職したかったけど、会社がそれを拒んだから仕方ないです…

もしそれができなかった原因が自分なら、次の職場で自分のダメだったところを直せばいいと思いませんか?

次も同じような職場だったらどうしようという不安はありますが、それもやってみないと分からないこと。

ぜひ新たな一歩を踏み出してみてくださいね。

働き続けた未来を想像してみよう

そのまま働き続けて、自分はどうなっているか1度想像してみてください。

気持ちよく朝を迎えて笑顔で1日を終えているか、休みの日は仕事のことを忘れて旅行に行ったり家族と買い物したり楽しく過ごせているでしょうか。

そうではなく毎日会社に行きたくないと悩んで1日げっそりして終えて、休みの日も仕事が気になって楽しめないなら転職した方が良いですよね。

ぱとみ

将来を想像して、暗い状況しか思いつかないなら早めの決断を!

そして退職を申し出て揉めそうなら、他の人に言ってもらってあっさり辞めた方が心身の健康も守られそうです。

退職代行を使ってやめることに罪悪感を感じてしまう人は1度、自分や家族中心の生活が送られているか考えてみてくださいね。

退職代行に罪悪感は必要なし。周りは気にせず最善の選択を

退職代行が気になるけど、使うことに罪悪感を感じてしまう人は優しい人ですよね。

自分よりも人の事を気にしてしまうし、同時に人の目も気にしてしまう人が多い気がします。

ぱとみ

人って意外に自分に必死だから他人を気にしていないものですよ。

周りを気にするよりも自分にとって何が必要か、きちんと整理して考えれば罪悪感を感じることはありません。

私がそうだったように退職代行を使わないと辞めさせてくれない会社に対しては、申し訳なさを感じずに前に進んでほしいなと感じます。

そして自分にも悪いところがあるなら、次の職場では同じ失敗を繰り返さないようにしましょう。

私も今回退職代行を使ってやめて学んだ事は、次で生かしたいと思っていますよ。

ぱとみ

ぜひあなたも新たな一歩を踏み出しましょう♪

「退職代行を使いたいけど罪悪感を感じそう」「実際に使って辞めた人の意見が知りたい」という人の、参考になれば嬉しいです。

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