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50代女性が長く続けられる仕事9選!目指したい働き方のコツも

そろそろ老後が見えてくる50代女性にとって、定年後の生活って漠然と不安を感じますよね。

自分たちの親世代の年金暮らしなんて夢のまた夢だし、人生100年時代と呼ばれている今となっては定年のない仕事に就いて生涯現役を目指さなければ!なんて思うのも当たり前。

そのためにも、なるべく長く続けられる仕事に就く必要があるなと感じますよね。

ぱとみ

けれど、50代から勤め始めて長く続けられる仕事って、どんな仕事があるんだろう?

このページでは、 そんな50代女性が長く続けられる仕事をご紹介したいと思います。

また50代女性が目指したい長く働き続けるコツもお伝えするので、仕事を探している人は参考になさってくださいね。

定年後も安心して暮らしたいと願っているあなたの助けになれば幸いです。

目次

50代女性が長く続けられる仕事9選!

50代女性がこれから始められる仕事の中で、比較的長く続けることができる仕事についてご紹介していきます。

ぱとみ

実際に50代以上の女性が多く活躍している業種でもあるんですよ!

実務経験がなくても就職できる求人もたくさんあるので、参考になさってくださいね。

介護職

未経験でも比較的働き始めやすく、将来性や成長性を期待できるのが介護業界です。

特別な資格がなくても働くことができるので、50代女性が始めやすい仕事なんですよ。

ぱとみ

でも介護職って給料が安くて体力的にもきついイメージがあるけど…

2021年11月に政府は介護職や保育士の賃金を値上げする方針を発表しました。

看護・介護・保育・幼稚園などの現場で働く方々の収入の引上げは、最優先の課題です。その第一歩として、民間部門における春闘に向けた賃上げの議論に先んじて、今回の経済対策において、必要な措置を行い、前倒しで引上げを実施いたします。

「首相官邸」https://www.kantei.go.jp/jp/100_kishida/actions/202111/09kaigi.html

介護の現場で働いている人の収入を増やすために、政府は「公的価格評価検討委員会」で議論を続けています。

ぱとみ

今回の発表は、今後介護職の給料が上がっていくことが期待できる内容ですよ。

それに給料を上げて欲しいと思ったら、介護資格をとって資格手当を狙うという手もあります。

また体力的に不安な場合は、夜勤・土日出勤は避けて、パート勤務で始めて徐々に慣らしていくということもできますよ。

将来自分の家族に介護が必要になった時にその知識と経験を活かすことができるといったメリットもあるので、これから始める仕事の候補にはしやすいですよね。

医療事務

医療事務は基本的にデスクワークなので、50代の女性にとって長く続けやすい仕事の一つです。

具体的な仕事内容は、

  • 受付、案内業務
  • カルテ管理
  • レセプト業務(保険診療の場合に診察費を請求する明細書を作成する)
  • 会計業務

などがあります。

資格がなくても働くことはできますが、未経験でも採用してもらうためには医療事務の資格はとっておくことをおすすめします。

ぱとみ

採用されてから一から覚えるより、医療事務に必要な知識を一通り覚えておいてからの方が負担も少ないですしね!

パソコン操作が得意だったり、受付に来た患者さんとのコミュニケーションに自信がある人にはうってつけのお仕事ですよ!

飲食業

ファミレスや個人経営の飲食店、学校給食の調理補助も50代女性がこれから始める仕事としては向いています。

これまで家庭の食生活を支えてきた経験とスキルが役に立ちますし、料理のレパートリーが増えて家族に喜ばれるかも!

ファミレスはシフトが充実していいて柔軟な働き方ができますし、お店によってはまかない料理が出てくることもあります。

ぱとみ

昼食代が浮くのは嬉しいですよね♪

また学校給食は学校が休みの時は、子どもや孫の休みと同じタイミングで休むことができるので人気の仕事なんですよ。

ぱとみ

私の姑さんも学校給食の調理補助を長年勤めていました。プライベートで怪我をして退職してしまいましたが、怪我がなければずっと続けていたかも。子どもが帰る頃には自分も家に帰れるというのが良かったみたいです。

家事代行

主婦としてのスキルを活かす仕事として、家事代行という仕事もあります。

仕事や家事で忙しい人が利用する家事代行サービス会社に登録して、マッチングした家を訪問して申し込みのあった家事を代行する仕事です。

ぱとみ

家事代行っていうと家政婦をイメージしがちだけど、どんな違いがあるのかしら?

家事代行は家政婦と仕事の内容が似ていますが、家事代行は家事代行サービス経由の短期契約、家政婦は利用者との直接契約による長期契約という違いがあります。

家政婦が家事全般を任されることが多いのに対して、家事代行は「掃除だけ」「料理だけ」といった単発の家事を請け負うことが多く、「掃除は苦手だけど料理なら得意!」といった限定的な家事を請け負うことも可能です。

家事代行をやってみたいなと思ったら、家事代行サービス会社に登録しましょう。

会社によっては研修があるので、初めてでも安心ですよ。

おすすめなのはCasy(カジー)という家事代行会社。

履歴書不要で週2日から、時給も1,477円から働けるという好条件の家事代行サービスです。

ぱとみ

研修などのサポート体制も万全なので、安心してお仕事を始められますよ!

ベビーシッター

共働き世帯が増えていく中で、需要が高まっているのがベビーシッターです。

ベビーシッターになるにはベビーシッター派遣会社などに登録して、勤務時間など条件とマッチした依頼先に派遣されていくという流れになります。

ぱとみ

けれどベビーシッターって、保育士資格とかいるんじゃないの?

実はベビーシッターになるには特別な資格はいりません。

赤ちゃんや小さい子どもを育てた経験が、十分に武器になります!

ただやはり「プロベビーシッター」という肩書があった方が仕事が入りやすいので、なにかしらベビーシッターの資格があると有利ですよ。

ペットシッター

共働き世帯や独身者もペットを飼育している人が増えている影響もあり、ペットシッターの需要も高まっています。

ペットシッターとはペットホテルとは異なり、自宅までペットのお世話をしに行くのでペットのストレスが軽減されるといわれています。

犬や猫などペット飼育経験がある、動物が好き!という人に向いている仕事といえます。

ペットシッターのお店などで働く場合は、特別な資格はいりません。

でももしペットシッターを一生の仕事とするなら、資格をとって独立開業することも比較的簡単にできるんですよ。

ぱとみ

自宅をペットシッターのお店にして、好きな動物と触れ合いながら長く働き続けることができるなんて、夢がありますよね!

カスタマーサポート

コールセンターとも呼ばれていますね。

商品やサービスに関するお問い合わせに電話で接客対応する仕事です。

50代女性ならではのコミュニケーション能力、落ち着いた対応、きちんとした言葉づかいで好印象をもたれることが多いようです。

接客マニュアルや研修がしっかりあるところ充実しているので、未体験でも挑戦しやすいのもおすすめポイント。

シフトも融通がききやすいため、長く勤めやすい仕事といえます。

ぱとみ

カスタマーサポート=クレーム対応というイメージがありますが、感情的なクレームをしてくるのはほんの一握りなんですよ。万が一対応しきれないクレームに当たっても、上司がフォローする体制が整っているので大丈夫!安心してくださいね。

マンション管理人

その名の通り、マンションを管理する仕事です。

男性が務めるイメージがありますが、 「マンション住民が快適過ごせるようにサポートする」仕事 なので、お世話好きできれい好きな女性にもおすすめできる仕事なんですよ。

最近では女性専用マンションなども増えているので、女性のマンション管理人が求められるようになってきています。

ぱとみ

マンション管理人って住み込まなくちゃいけないの?

夫婦で住み込みでマンション管理をする求人もありますが、パートとして通いのマンション管理人もいるんですよ。

小規模なマンションの場合、マンション管理人の人件費を抑えるために決められた曜日や時間限定している求人もあるので働き方に融通がきいて、長く続けやすい仕事といえます。

清掃員

これまでご紹介してきた仕事は「50代女性ならでは」のコミュニケーション能力が評価されるものが多かったのですが、コミュニケーション能力に自信がなくても長く続けることができる仕事が清掃員です。

ビル・オフィスの清掃員、ホテルの清掃員、新幹線や飛行機の清掃員、フードコートの清掃員など、活躍の場は多岐に渡ります。

ぱとみ

でも清掃員って寒さや暑さの影響を受けやすかったり、体力に自信がないと続けなさそう。

たしかにその通りなのですが、室内・屋内の清掃員であれば気候に大きく影響されることはありません。

「ここならできそう」という求人を見つけて、例えば週2日、1日3時間から始めてみましょう。

隙間時間に働くことができるのも清掃員のメリットです。

日々体を動かすことによって、腰痛知らずの健康な体になれるかもしれませんよ。

50代女性が目指したい長く続けられる働き方

50代から仕事を始めるなら、なるべく長く続けられる働き方がしたいですよね。

どういった働き方をすれば長く続けられるのか、そのコツについてご紹介します。

知識や経験を活かした仕事を選ぶ

長く続ける仕事を見つけるために、まずは資格をとるべき?と思いがちですが、そんなことはありません。

資格より50代女性ならではの知識や経験が求められる職場がたくさんあるんですよ!

家事スキル、子育てスキル、コミュニケーションスキルなど、資格だけでは測れないスキルを50代女性はすでに持っています。

まずは自分にできることから始めて、その仕事を続けることによってその道のプロになれたら最強ですよ。

ぱとみ

資格を取ることによって時給がアップするとか、独立開業をしたいといった目標がある場合は、ぜひ資格取得にチャレンジしましょう!

オンリーワンを目指してフリーランス

フリーランスとは特定の会社などに所属することなく、個人で仕事を請け負う働き方です。

少し前から会社が特別な業務を社外へ委託する「アウトソーシング」はありましたが、現在はこれをインターネット上で委託者を募りマッチングした相手と取引する「クラウドソーシング」が日本でも広まっています。

簡単なデータ入力、ライターといった仕事から、経理や総務といった会社の根幹の一部をになう内容まで、クラウドソーシングで募集されている業務は多岐に渡ります。

ぱとみ

家事代行やベビーシッター、ペットシッターのクラウドソーシングサイトもありますよ!

自分ならではの特技や付加価値がサービス利用者に気に入ってもらえれば、リピーターになって仕事が途切れず入ってくるようになるかも!

その道のオンリーワンを目指してがんばりたい人に向いている働き方です。

自分で起業する

起業といってもいきなり会社を作るのではなく、開業届けを出して個人事業主として仕事をするという働き方のことです。

フリーランスと似ていますが、フリーランスが自分のスキルを活かして「仕事を請け負う」のに対して、個人事業主は「自分がしたいサービスを提供する」というスタイルになります。

飲食店や美容院のオーナー、フリーランスのライターにも個人事業主として開業届けを出している人がいるんですよ。

ぱとみ

フリーランスは雇い主が決めた金額で仕事を請け負いますが、個人事業主は提供するサービスの料金を自分で設定することができるんですね。

ちなみに会社といった法人を立ち上げるにはまとまった資金が必要になりますが、開業届にはお金がかかりません。

年齢も関係ないので「いつまで雇ってもらえるのかしら」といった不安がある人は、思い切って個人事業主として起業するのもアリですよ!

50代女性が長く働き続けるコツ

50代女性が長く働き続けるにはコツがあります。

せっかくやる気を出しても空回りしてしまって、長く続けることができなかったりしたら残念ですよね。

ぱとみ

これから始める仕事を選ぶ前の心構えも大切ですよ!

体力的に無理をしない

今は元気でも、年齢を重ねていけば体にもガタが出てきて当然。

今後何があるかはわからないので、体力的に無理のない仕事に就くのがおすすめです。

もともと腰が弱い、膝を痛めた経験がある、といった場合は立ち仕事は避けた方がいいでしょう。

肩こりが酷く頭痛もちでパソコンの画面を見ているのも苦痛であれば、軽作業の方が向いていることもあります。

まだ50代、されど50代、長く続けることには体力的に無理のない仕事を選ぶことも大切です。

ぱとみ

最初から週5日働くのではなく、週2、3日とシフトに余裕をもって始めて徐々に慣らしていければ理想的ですね。

働く目的をはっきりさせる

働く目的をはっきりさせておくことも大切です。

お金をたくさん稼ぎたいのか、仕事によってやりがいや生きがいが欲しいのか。

社会的孤立を防ぐために人と繋がりをもっていたいから、という理由で働きたいという人もいるでしょう。

ぱとみ

やいがいを感じつつお金もたくさん稼ぎたいというのであれば、個人事業主として開業した方が理想的かもしれません。

働く目的によって働き方が変わってくるので、仕事探しの前に自分の気持ちと向き合ってみましょう。

50代女性がとっておくべき資格ってある?

50代女性がとっておくべき資格は、もともと持っているスキルの上位資格です。

例えばパソコンが得意であればMOSスペシャリスト、子育て経験を活かしたいならベビーシッター士の資格を取得するなど、特技を証明することによって会社や利用者に対してアピールすることができます。

ぱとみ

まったく未経験の資格を取得したとしても、経験者を優遇する業界の場合は採用されること自体が難しくなるので注意が必要です!

未経験でも資格をもっていると優遇されるのは介護系資格、登録販売者。

介護業界は人手不足もあり未経験OKの求人が多いですし、資格手当で時給がアップする可能性があります。

登録販売者は薬剤師不足のドラッグストアやスーパーで重宝されますよ。

継続的にスキルを成長させることが大事

長く働き続けるためには、日々進化する業界に対応していくことがとても大切なことになります。

例えばベビーシッターであれば、20年前の子育て論は通用しませんよね。

利用者の求めるニーズに正しく応えるには、知識を最新のものに保ち、スキルを継続的に成長させなければなりません。

「人生100年時代」に対応するため、政府は国民に対して「生涯学習」を推奨しています。

資格をとって満足、仕事を得て満足するのではなく、常に未来を意識して自分磨きを続けていきましょう。

ぱとみ

新しいことに興味をもってチャレンジし続けるって、長く働き続ける若さを保つことにもつながるのね!

50代女性が長く続けられる仕事を探すなら

50代女性が長く続けられる仕事探しに、ぴったりなサイトがあるのでご紹介しますね!

数多くあるアルバイト求人検索サイトと提携している「アルバイトEX」です。

掲載数約100万件の日本最大級のアルバイト求人情報サイトなので、年齢層高めでも探しやすいサイトなんですよ。

またホテル清掃や介護職などの仕事も豊富に取り扱っているので、チャレンジしてみたい仕事が探しやすいはず。

さらに「EXお祝い対象」といったアイコンがついた求人に応募して採用が決まるとお祝い金がもらえるんです!

ぱとみ

仕事が決まっただけで、最大10万円がもらえるのは嬉しすぎますね!

アルバイトEXなら、あなたのライフスタイルにあわせたお仕事がきっと見つかりますよ!

50代女性だからこそもつ強みを生かして働こう!

50代女性にとって何か新しいことを始めるのって勇気がいりますよね。

でもすでにできること、例えばこれまで当たり前にこなしてきた家事や育児が、スキルとして必要とされていて仕事としてお金を稼ぐことができるんです。

そのことに気づいた人は、どんどん外に出て働き始めています。

ぱとみ

人生100年時代、まだ半分折り返したばかり、何か始めるのに50代は遅いということはありません。

お金だけでなく、やりがいや社会との繋がりをもつためにもぜひ挑戦してみてくださいね!

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