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社会給付金の申請は難しい?手続きの条件と手順を詳しく紹介

会社を退職した後も、条件が揃えばもらえる社会保険給付金(傷病手当)。

この傷病手当と失業手当を組み合わせると、退職後最大28ヶ月給付金を受け取ることが可能です。

ぱとみ

傷病手当って入院するほどの大ケガや病気をした人がもらえる手当のイメージだけど…

実は傷病手当は「会社に行きたくない」「疲れが取れない…」など、普段感じている症状でも申請することができるんです。

このページでは社会保険給付金の申請手順や、もらえる条件を詳しく紹介しています。

「社会給付金がどういうものか知りたい」「申請手順が詳しく知りたい」という人は参考にしてくださいね。

\ 自分で申請が無理と思ったら… /

目次

退職後にもらえる傷病手当とは?

傷病手当とは病気療養中に報酬がない人に対して、生活を保障するために支給される給付金のことです。

イメージ的に『大きな病気やケガをした人がもらえる手当』という印象がありますが、実はそうではありません。

ぱとみ

思ったより条件のハードルは低いんです。

ここでは社会保険給付金を申請できる人の条件や、申請手順を詳しく紹介しますね。

傷病手当とは

最初に書いた通り、傷病手当は病気やケガで働けない人に支給されるのもです。

  • 社会保険制度(傷病手当)…働く人が病気やケガで会社を休み、十分な報酬が受け取れない時に支給されるもの。

そして傷病手当は『大きな病気やケガをした時にだけ受け取れる手当』というわけではなく、以下のような症状でも申請できます。

  • 朝起きられない
  • 会社に行きたくない
  • 上司に会いたくない
  • 疲れが取れない
  • 会社に行くと頭が痛くなる

など、働く人ならほとんどの人が感じるような症状でも申請できるんですよね。

ぱとみ

精神的に辛い状況も対象になるということですね。

「自分には関係ないな…」と思っている人も多いかもしれませんが、傷病手当を申請できる人の症状は意外に幅広いことが分かりますよね。

手当を申請できる人の条件

「会社に行きたくない…」など普段感じる症状でも申請できる傷病手当ですが、もちろん全員が対象になるわけではありません。

申請できる人の条件は、細かく設定されています。

  • 現在就業中で退職予定であること
  • 社会保険に1年以上加入していること(派遣やパートでも大丈夫)
  • 退職日まで2週間以上あること
  • 次の転職先が決まっていないこと
  • 20歳~59歳までであること

1番の条件は【退職していないこと】【社会保険に加入していること】です。

傷病手当をもらうには退職前にやるべきことが多いため、すでに退職している場合申請するのは難しいです。

また社会保険から支払いされるため、社会保険に加入していることが絶対条件なんです。

ぱとみ

そのほかにも細かい条件がありますよ。

  • 業務外の病気やケガの療養のための休業であること
  • 連続する3日間を含み4日以上仕事に就けなかったこと
  • 退職の日も出勤できないこと

働いている最中や通勤災害によるケガや病気は、労災保険の対象になるため申請は不可です。

また傷病手当は働けない状態の人に支給されるものなので、「4日以上仕事に就けなかった」「退職日も出勤できなかった」など細かい条件があるんですよ。

ぱとみ

ここでちょっとハードルが上がったかも…

なびこ

次にもらい方と手順をお伝えするので、それを見て判断してみてくださいね。

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手当のもらい方と申請手順

ここでは、「傷病手当」と「失業手当」の申請手順を簡単に紹介しますね。

ぱとみ

3ステップで説明すると以下のようになります。

  1. 事前準備
  2. 退職後に社会保険給付金(傷病手当)の申請をする
  3. 失業手当の申請をする
STEP
事前準備

手当金はすぐに申請できるものではなく、退職前からの準備が必要です。

  • 退職日まで2週間以上あること
  • 連続する3日間を含み4日以上仕事を休むこと
  • 病院で働けない旨の証明書を発行してもらうこと
  • 会社に傷病手当てを利用する旨を伝えること
ぱとみ

在籍中にしておかないといけないことが多いですね。

在籍中に通院を始めたり、連続する4日以上休むなど条件を満たしたら「退職を申し出る」「退職届を提出する」など退職の手続きを進めます。

STEP
社会保険給付金(傷病手当)の申請をする

会社を退職したら、最初にするのが社会保険給付金の手続きです。

  1. 社会保険から国民保険に切り替える
  2. 国民年金の変更手続きをする
  3. 会社から申請用紙が届くので、医師に記入してもらい会社に提出する。※2回目からは健康組合に提出する
  4. 毎月通院する

傷病手当てを受給するには、医師に働けない状態であることを証明してもらわないといけません。

そのため毎月病院に行って、診察を受けることになります。

なびこ

社会保険給付金は1回申請が通れば、18カ月間の需給が保証されるというわけではありません…。

STEP
失業手当を申請する

社会保険給付金を受け取りながら休養し、病気が治ったら次は失業保険を申請します。

  1. 病院で就業可能になったことの証明書を発行してもらう
  2. ハローワークで失業保険の手続きをしてもらう
  3. 求職活動しながら失業手当をもらう
なびこ

失業手当をもらう時は「就業困難者」であることを伝えましょう。

通常失業手当は3か月ほどの受給ですが、就職困難者だと300~360日ほどになります。

また失業手当は求職活動を行う必要があるため、月に1度ハローワークにいって進捗を報告してくださいね。

以上が【退職~社会保険給付金~失業手当の手続き】の簡単な流れです。

見て分かるように、申請には条件確認・提出する書類の準備などやる事が山積みなんですよね。

ぱとみ

こんなに複雑だなんて…不安になってきた。

手当金は個人で申請するのが難しい

前章で社会保険給付金をもらう手順を紹介しましたが、かなり複雑ですよね。

どの書類を書いてもらって、どこに提出するのか?自分では何を書くのか?

1つでも間違えるともらえないし、支給が止まってしまう可能性もあります。

ぱとみ

そもそも会社や医師の協力がないと、手続きさえできません!

受給が止まってしまうリスクあり

社会給付金の申請を個人でやろうとすると複雑なので、結局は挫折してしまう人がほとんどなんですよね。

ぱとみ

社労士のサポートがないと、通常は受給が難しいと言われています。

なぜ個人では手続きが難しいかというと、

  • 退職前と退職後に満たす条件が多い
  • 毎月申請しないといけないため1回でも申請を間違えると受給がストップする
  • 申請されると行政が損をするので案内は一切なし
  • 引っ越し時に受給が止まってしまうことがある
  • 会社側に知識がないと手続きを断られてしまうこともある

まず最初の段階で、会社に上手く状況を伝えられるのか?そういった問題も出てきます。

というのも傷病手当を利用することを会社に伝えても、担当者の知識が浅いと「その症状では手当は受給できないよ」なんて言われることもあるんですよね。

そんな時に「大丈夫です」と反論できるだけの知識がないと、話が進みません。

さらに毎月通院して申請しないといけないし、受給していても途中で健康組合から調査連絡が入る事もあるのだとか。

何かトラブルがあった時にイチから調べて答えるのは大変ですし、調べて答えがでる保証もありません。

ぱとみ

ちょっと間違えば受給できないことが沢山あります。

しかも社会給付金は申請されるとかなりの金額なので、行政もなるべくしてほしくないのが本音。

だから申請が滞っていても「今月申請してませんよ?」なんて教えてくれないんです。

なびこ

自分一人ですべてを把握するの大変ですよね

ぱとみ

もう半分諦めムードです…。

難しい申請をサポートするサービスあり

ここまで書いた通り社会給付金の申請は難しいので、個人でやるのはあまりおすすめできません…。

なびこ

やっても良いのですが、かなり大変です…

けれど自分が条件に当てはまるなら、せっかくだから制度を活用して手当をもらいたいところ。

ぱとみ

最大28カ月ももらえるはずなのに、諦めるのも悔しい…

そんな人のために、「社会給付金サポート」というサービスがあるんです。

「社会給付金サポート」 とは複雑な申請のお手伝いしてくれるもので、今何をすればよいか?こんな場合どうすればいいか?など手続きに関する対応方法や詳細を教えてくれるものです。

サポートを受けることによって、

  • 複雑な条件や手順を教えてもらえる
  • 会社や医師になんて話せばよいかなど助言をくれる
  • 次の行動をアシストしてくれる
ぱとみ

まったく知識がないから、ありがたいサービスですよね!

社会給付金は個人で手続きすると『6か月かかる人もいる』という位複雑ですから、サポートを頼んだ方が時間が無駄にならないのは明白なこと。

けれどサポートを利用すればお金がかかりますし、悪質な業者があるのも事実なんです。

詐欺が多いのも事実

悪質なサポート業者がどんなものかといえば、

  • 弁護士・社労士・医療法人と提携しておらず知識がない
  • サポートの実績がないのにあるかのように宣伝している
  • マニュアルを配布するだけ
  • 低価格だが、結局受給できない
  • 受給できなかった場合の補償がない

1番ひどいのは社労士と提携しておらず、知識のない人間がサービスを行っている場合。

なびこ

そういった会社はトラブル対応もできないため、結局受給できないケースも多いです。

またマニュアルを配布するだけで、こちらから質問しないと何も教えてくれないような不親切な所もあります。

色々な業者が沢山あってなかなか判断がつきませんが、情報が開示されていない会社はまず候補にはいれないように。

ぱとみ

料金が安すぎる業者も避けておいた方が無難です。

サポートをお願いするならサポート実績も多く、評判が良い【退職コンシェルジュ】がおすすめです。

退職コンシェルジュは2016年からサービスを開始して、5年間で1700人以上のサポート経験あり。

そしてその中の97%の人が実際に給付金を受給できているので、安心して利用することができます。

なびこ

社会保険労務士や弁護士が顧問としてついているので知識不足の不安もなく安心!

また万が一受給できなくても『全額返金保証』がついているので、お金が無駄になることがありませんよ。

「ほんとに怪しくない?」と不安な人は無料説明会を開催しているので、1度参加してみてくださいね。

自分がどの位受給できるのか計算する時間も設けられているし、とりあえず聞いておくだけでも知識になるセミナーです。

こちら側は聞くだけで顔だしも話すことも一切ないため、気軽に参加することができますよ。

ぱとみ

参加=申し込みではないので、安心してくださいね。

退職コンシェルジュの説明や、無料説明会の詳しい手順を書いた記事もあります。

こちらも参考にしてくださいね。

退職予定者必見!国の制度で最大28か月も手当てが受けられる方法を詳しく解説!

手続きに不安がある人は社会給付金サポートを活用しよう

「会社に行きたくない…」「疲れが取れない」など、働くほとんどの人が感じる症状でも申請できる社会保険給付金。

通常であれば退職後に受け取れる給付金は失業手当のみですが、条件が当てはまるのであれば傷病手当も受給したいところ。

けれど傷病手当は申請するための条件が細かくやる事も多いため、知識がないと挫折する人も多いんですよね。

ぱとみ

そんな人は社会給付金サポートの利用を考えてみてくださいね。

退職コンシェルジュなら実績も多く、知識のある人がアシストしてくれるため安心して任せられます。

また無料説明会は顔出しなし、勧誘ナシで知識を深めることができるので「どういった制度なのか知りたい」という人はぜひ1度申し込みをしてみてくださいね。

「社会給付金どういうものか知りたい」「申請手順が知りたい」という人は参考になれば嬉しいです。

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